下痢や腹痛を起こす過敏性腸症候群の原因は東洋医学から見れば大腸湿熱だ!

「毎日、お腹が痛くなる」

「コロコロ便の日が多いが下痢もする」

「出ない日もあるのはなぜ?」

こんな悩みを抱えていませんか?

こんな症状は東洋医学から見れば大腸湿熱(だいちょうしつねつ)です。

こちらでは、東洋医学から見た大腸湿熱の原因と対処法について書いています。

大腸湿熱とは

大腸湿熱とは大腸に湿気や熱がこもった状態で、普段から辛い食物や油ものを過食したり酒を飲み過ぎたりした人に起こります。

大腸湿熱になると、下腹痛や肛門に灼熱感をともなう下痢を起こしますがスッキリとはしません。

また、便には粘液や血が混じって悪臭が強くなり、発熱や口の中の苦さを感じます。

そもそも大腸に湿気や熱がこもるのは身体の水分が不足したためで、大腸は水分が不足すると機能の異常を起こすのです。

また、水分不足が強い人は便秘となり、硬い便が出た後に下痢をしてさらに水分不足となります

大腸湿熱を解消するには

大腸湿熱を解消する基本は、熱を生む食事を避けて水分を補給して大腸を潤すことです。

熱を生む食事とは香辛料や脂っこい食事にアルコールです。

普段から居酒屋などで辛い揚げ物を好んで食べている人は大腸湿熱の傾向があります

特に40代以降の男性には多く見られ、病院では過敏性腸症候群と診断されている場合が多く見られます。

下腹部痛や下痢などは腸の異常や体質というよりも、多くの場合で生活習慣の問題です。

そのため、大腸湿熱を解消するには熱を発散させて水分代謝を高めることが大切です。

熱を発散させる食材には春のタケノコや夏のバナナや果物、秋の梨に冬の大根などが効果的です

基本的に運動をして汗をかくことも大腸湿熱の解消には効果的です。

まとめ

大腸湿熱は秋に起こりやすい証ではありますが、普段から食生活が悪い人は一年を通して起こります。

病院では過敏性腸症候群と診断されがちですが、薬では思うように治らない人は食生活の改善から始めましょう。

秋の果物は熱を発散させて水分補給が出来るので特におすすめです。

⇒大阪市北区で東洋医学の整体を受けたい人へ

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