痛みや痺れに不定愁訴などの不調の原因が見つかる東洋医学の体質診断

痛みや痺れなどを抱えている人や
原因がハッキリしない不調に悩まされている人へ

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健康の基本は不調の原因となる自分の体質を知ることです。

質問に答えて最も多く当てはまるタイプがあなたの体質です。

タイプは一つとは限らず、性別や年齢、生活習慣によっては2~3個当てはまる人もいます。

気虚タイプ

◇体力が無い

◇消化不良を起こす

◇下痢をしやすい

◇冷え性だ

◇夕方にむくみやすい

◇悩みの多くは痛みよりもだるさ

⇒気虚タイプについて詳しく見る

 

気滞(湿熱)タイプ

◇イライラしやすい

◇肩首がこりやすい

◇眠りが浅く夢を見る

◇おでこ辺りの頭痛がある

◇目が充血しやすい

◇悩みの多くが頭部にある

⇒気滞タイプについて詳しく見る

血虚タイプ

◇顔色が悪い

◇立ちくらみがする

◇物忘れが多い

◇動悸を感じる

◇手足がしびれやすい

◇悩みの多くが他人に理解されづらい

⇒血虚タイプについて詳しく見る

瘀血

◇こめかみ辺りの頭痛が起こる

◇肩に痛みを感じやすい

◇肌にシミが多い

◇刺すような月経痛がある

◇アザができやすい

◇悩みの多くが痛みに関係する

⇒瘀血タイプについて詳しく見る

陰虚

◇微熱が出やすい

◇高い音の耳鳴りがする

◇便秘をしやすく便がコロコロになる

◇のぼせやすい

◇喉がよく渇く

◇悩みの多くが加齢に伴い出てきた

⇒陰虚タイプについて詳しく見る

痰湿

◇身体が重だるい

◇車酔いしやすい

◇朝はむくみやすい

◇多尿や頻尿

◇鼻水が出やすい

◇悩みの多くは下半身にある

⇒痰湿タイプについて詳しく見る

年齢によっても出やすい症状は違う

前の質問で最も当てはまるものが多く、年齢的にも当てはまるタイプを選んでください。

年齢による特徴としては以下のようなものがあります。

子供の頃に感情のコントロールが下手なのは気滞が原因で、大人になってからの腹痛の多くは腸での瘀血です。

15歳頃には体力の消費が激しければ血虚になりがちで、睡眠不足が続いていると痰湿に陥りやすくなります。

30歳を過ぎて急に疲れがとれなくなれば気虚であり、45歳を過ぎて起こる更年期障害は陰虚の可能性があります。

また、30歳前後に増えてくる身体の痛みの多くは瘀血であり、45歳を過ぎてから起こる頭痛など頭部の症状は気滞が原因となります。

これらの身体の特徴は年代ごとに悪化しやすくなり、60歳になると再び0歳からと同じような症状を示しやすくなります

⇒気虚タイプだと思う人

⇒気滞タイプだと思う人

⇒血虚タイプだと思う人

⇒瘀血タイプだと思う人

⇒陰虚タイプだと思う人

⇒痰湿タイプだと思う人

これらの体質診断が全てではありませんが、当てはまる項目が多かったものが不調の原因であることが多いのです。

⇒施術が希望の方     ⇒講義を希望の方

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