気血津液とインサイド整体①

[kaiwa1]インサイド整体は気血津液を整えます。

東洋医学では気血津液は重要で、この関わりを理解することで健康な身体の作り方が分かります。

なので本日は気血津液とは何かを解説します[/kaiwa1]

 

気血津液とは

まず気とは身体で起こる代謝のことで、私は気のことを代謝によって作られる熱やATPなどのエネルギー源と定義しています

熱やATPが不足すると内臓などの機能が低下します。

そのため気が不足する気虚の状態になると、は疲れやすく元気がなくなり回復できない状態になります。

それはエネルギー不足により胃腸での消化吸収が出来ていないからです

気虚の状態だと内臓から消化吸収が出来ずに血(栄養)が取り込めません。

血(栄養)とは飲食物から得た糖質や脂質、たんぱく質などの栄養素です

さらに内臓が作り出す消化液やホルモンなども血(栄養)に含まれます。

血(栄養)が不足すると身体が正常に働きません。

血が不足する血虚の状態になると一時的な筋肉の機能低下や内臓の機能低下も起こります。

使い終わった栄養は老廃物となり津液(水分)によって排泄されます。

津液(水分)は身体から老廃物を排泄し、身体に水分を満たすことで神経の伝達を可能にします

そのため津液(水分)が不足した陰虚の状態になると、自律神経が乱れやすくなります。

代謝とは栄養が無いと起こりにくいと思うかもしれません。

現代医学では気虚の症状に対して血(栄養)を補おうとします。

ですが実際には身体から老廃物を排泄すれば気(代謝)が高まります。

[kaiwa1]そのためインサイド整体では津液(水分)の流れを促し、老廃物の排泄力を促します。

老廃物さえ排泄できれば気(代謝)は高まるからです[/kaiwa1]

⇒気血津液とインサイド整体②

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