リウマチとシェーグレン症候群の関係

[kaiwa1]リウマチは膠原病に分類され、他の膠原病も併発しやすいのが特徴です。 膠原病といっても色々とあります。 今回はその中でも併発しやすいシェーグレン症候群について書いています[/kaiwa1]  

シェーグレン症候群とは

シェーグレン症候群の原因は不明ですが、発病には自己免疫が関わる膠原病に分類されます。 また関節リウマチや全身性エリテマトーデスなど、他の膠原病と合併することが多いのも特徴です。 シェーグレン症候群の特徴は、
  • 眼や口の乾き
  • 内臓の炎症
などになります。 最も多い症状は、涙腺や唾液腺に炎症が起こり涙や唾液が出ににくなります。 結果として角膜に傷がついたり、虫歯になりやすくなります。 場合によっては唾液腺に炎症が起こって腫れあがります。 涙腺や唾液腺の炎症を腺型、全身の内臓に炎症が起こる場合は腺外型と呼び、比率としては7:3での比率で腺型が多いとされています。 また女性に多い疾患で、主な発症年齢は40~60歳代とされています。 シェーグレン症候群の対処は、
  • 点眼薬で眼を潤す
  • 薬で口腔内を潤す
  • 口腔内を清潔に保つ
などです。  

東洋医学から見たシェーグレン症候群

東洋医学から見れば、シェーグレン症候群は陰虚や痰湿が原因で身体に熱がこもった状態です。 陰虚は水分不足で痰湿はむくみのことで、どちらも水分代謝の問題です。 水分代謝が悪くなることで、頭に熱がこもるから乾燥が起こるのです。 シェーグレン症候群のような膠原病は免疫を抑制するのが治療とされていますが、東洋医学なら何かを弱めるのでなく弱った機能を高めます。 陰虚と痰湿を起こす原因は、脾臓や肝臓の弱りです。 こもった熱を排泄するには、しっかりと水分をとって汗や尿として水分を排泄するのです。 弱った内臓をそのままに、内臓を弱らせる生活を続ければ症状が治らないのは当然です。 だからまずは、陰虚と痰湿を起こす過労や睡眠不足の解消も大切です。 身体を潤すのは温かい水分と、十分な睡眠です。 多くの場合は、体調を整えるだけでも症状に変化が見られます。  

体質から変えて根本解消!

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