湿熱体質を整える食事習慣!おすすめ食材と外食の選び方

普段から「体が重だるい」「ベタベタ汗をかく」「ニキビや吹き出物が出やすい」

そんな悩みを抱えている人は、東洋医学の湿熱(しつねつ)体質かもしれません。

湿熱体質は体がむくんでいて、さらに熱がこもっているタイプです。

今回は、そんな湿熱タイプにおすすめの食材、コンビニや外食での選び方、そして続けやすい習慣化のコツを分かりやすく解説します。

湿熱にお勧めの食材リスト

熱と老廃物が溜まりやすい湿熱タイプに大切なのは、体にこもった熱と老廃物を排泄する食材です。

効果的なのはキュウリやトマト、ゴーヤなどの夏野菜に、また大豆や緑豆などの豆類にモヤシや豆苗などもお勧めです

他にハト麦茶などは排尿を促す事で湿熱の解消に役立つので、夏は特にお勧めのお茶となります。

湿熱体質の人は油っこいものや甘いもの、アルコールなどの、湿熱を悪化させる食材を控える事も大切です

基本的に湿熱体質の人は食欲が旺盛な傾向にあり、食べ過ぎや飲み過ぎを減らす事もポイントになります。

そして他のタイプよりも多めに水分とカリウムを含む夏野菜などを食べて、どんどん排尿を促す事も解消のポイントになります。

湿熱のコンビニや外食での選び方

食欲が旺盛な湿熱タイプの人は我慢が苦手なので、コンビニや外食での選び方は特に重要になります。

コンビニなどでポイントになるのはサラダ系で、レタスやトマトが多いサラダは特に重要です。

お肉が食べたい時でも唐揚げなど揚物は避けて、サラダチキンなど蒸したり茹でたものを選ぶことが大切です

外食の場合でも、焼き肉よりもしゃぶしゃぶを選び、麵よりも春雨などを選ぶのが正解です

基本的に濃い味よりあっさりしたものを選び、量を減らすよりも脂分を減らす事を意識しましょう。

お腹を膨らましたい時でも豆腐などの大豆食品を増やしたり、デザートでも和菓子などを選ぶと効果が高まります。

湿熱タイプの習慣化のコツ

湿熱タイプは空腹に弱い傾向があるので、量を減らす習慣は辛く感じて続きません。

そのため、日々の食事の中で置き換えられるメニューを探しておくことは重要になります。

湿熱タイプは老廃物などを溜め込む傾向にあり、リバウンドしやすいのが特徴だからです

そのため、習慣化するためには食べる量はそのままで、脂分と砂糖の量が少ない和食や和菓子などにシフトしましょう。

そして夜遅い食事を少しでも減らしたり、軽く体を動かす習慣をつけると成果が出て続けやすくなります。

体力はあるタイプですが、激しい運動をするよりも軽めの食事制限と軽めの運動を無理なく続けることが習慣化のコツになります

まとめ

湿熱体質は排泄を促す食材が大切です。

食べる量は減らさずに油ものや甘い物を減らしましょう。

軽めの食事制限と軽めの運動で無理なく続けるのがポイントです。

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