投稿者: touyouseitai

  • キラメキ内臓占いの10タイプの体質診断

     

    まずは体質診断

    Q1. 普段のあなたに近いのはどっち?

    A 思い立ったらすぐ行動し、感情が表に出やすい

     ▶︎ 陽タイプへ進む

    B 動く前に考えて、感情を表に出すのは苦手

     ▶︎ 陰タイプへ進む

     

    ▼ 陽タイプの人はこちら ▼

    【Q2-陽】行動の原動力は?

    A 成長するために挑戦したい

     ▶︎ Q3‐陽Aへ

    B 安定した結果を出したい

     ▶︎Q3‐陽Bへ

     

    【Q3-陽A】感情の特徴は?

    A 我慢するとイライラしやすい
     ▶︎ 🌳陽木タイプ

    B テンションが上がりやすく熱くなる
     ▶︎ 🔥陽火タイプ

     

    【Q3-陽B】得意な役割は?

    A 周りの面倒を見る・支える・まとめる

     ▶︎ 🌾陽土タイプ

    B 自分で判断する・決断する・見極める

     ▶︎Q4‐陽へ

     

    【Q4-陽】性格はどちらが近い?

    A ルールや正しさを優先し責任感がある

     ▶︎ ⚙️陽金タイプ

    B 冷静で戦略的で一人時間が必要

     ▶︎ 💧陽水タイプ

     

    ▼ 陰タイプの人はこちら ▼

    【Q2-陰】メンタルの特徴は?

    A 元気だがストレスを溜めやすい
     ▶︎ Q3-陰Aへ

    B 不安や精神疲労が出やすい
     ▶︎ Q3-陰Bへ

     

    【Q3-陰A】感情の出方は?

    A 我慢すると気分が沈む
     ▶︎ 🌳陰木タイプ

    B 気持ちが揺れて不安になる
     ▶︎ 🔥陰火タイプ

     

    【Q3-陰B】精神が安定するポイントは?

    A 安定した家庭と生活リズム
     ▶︎ 🌾陰土タイプ

    B 1人の時間がある
     ▶︎ Q4-陰へ

     

    【Q4-陰】性格はどちらが強い?

    A 繊細で潔癖
     ▶︎ ⚙️陰金タイプ

    B 慎重で柔軟
     ▶︎ 💧陰水タイプ

  • ストレスが体に出やすい気滞体質と生活習慣病の関係

    ストレスを発散できない気滞

    東洋医学の気とは血や水を巡らせたり、自らも巡る事で体を動かすエネルギー全般を指します。

    そんな気はストレスが多いと巡りが滞りやすくなり、気が滞ると体のあちこちで不調が現れます。

    特に影響が大きいのが自律神経で、自律神経が乱れる事で胃腸の機能は大きく低下します

    他にも筋肉が過度に緊張する事で高血圧の傾向が強くなり、体に痛みを感じると同時に動脈硬化の原因ともなります。

    また、自律神経の乱れにより血糖値も乱れやすくなり、糖尿病のリスクも高まるのが特徴です

    人によってはヒステリーなどの神経症状なども現れ、こうした生活習慣病や慢性不調が起こりやすくなるのが気滞の特徴です。

     

    気滞になりやすいNG生活

    気滞の原因となる生活習慣は多くあり、特に普段から周りに気を使って我慢する事が多い人は気滞を起こしやすくなります。

    気滞の状態になると筋肉が緊張しやすくなり、呼吸も浅くなるので精神的にゆとりが無くなってきます。

    気を巡らせるのに必要なのが感情を表に出す事なので、感情を外に出すのが苦手な人ほど気滞は起こりやすくなります

    また、気を巡らせるのに必要なのが運動なので、普段からの運動不足や長時間の同じ姿勢なども問題となります

    こうした習慣が続くと気の巡りは少しずつ滞っていき、基本的に頑張りすぎる人に多く見られます。

    そして気滞の状態になると不眠の傾向も現れ、睡眠時間が不足する事で症状は悪化します。

     

    気滞の養生法

    気滞の解消に必要な習慣は気を巡らせるための行動で、主に深呼吸や発声、休憩などが重要になります

    気滞の状態は自律神経の乱れを伴うので、普段から深呼吸をする習慣は気を巡らせるのに役立ちます。

    また、感情を溜め込まないことも大切で、普段から自分の気持ちを伝える努力は必要になります。

    話す事が苦手な人は大声を出すだけでも効果があるので、カラオケなどで声を出すのもお勧めの習慣となります

    そして大切なのが運動をする習慣で、公園など自然が豊かな場所を歩くだけでも気は巡り血圧や血糖値も落ち着きます。

    他にも好きな香りのある食材を食べたり、睡眠時間を確保したりすれば気滞は解消しやすくなります。

  • その不調、血虚が原因かも?起こりやすい生活習慣病と整え方


     

    心不全も起こる血虚

    東洋医学における血は栄養と潤いを与えるものなので、不足すると心臓や肝臓の機能低下などの原因となります。

    心臓の機能低下は循環器の疾患を含めた慢性的な不調の原因となり、場合によっては脳疾患の原因ともなります。

    現代医学的には虚血性心疾患の症状にも近い物がありますが、肝臓も含むなど考え方は少し違うのが特徴です。

    東洋医学の血虚では、血の不足は内臓も含めた筋肉や神経、血管などに十分な栄養を送れない状態です。

    その結果として貧血や冷え、高血圧や血糖値の問題なども起こりやすくなってきます。

    肝臓の機能低下である肝血虚では、高血圧や脂質異常症の原因となり動脈硬化を引き起こすリスクが高まります

     

    血虚になりやすいNG生活

    血虚の原因となる生活習慣は主に血を十分に作れないか、消耗が激しい生活を送っているかのどちらかになります。

    血虚を悪化させる生活習慣には、食事量が少なかったり偏食で栄養が不足して血が不十分な場合があります

    また、血を作るのは睡眠中なので、慢性的な睡眠不足は血虚の状態を招きます。

    次に消耗の原因は主に頭と眼の使い過ぎになるので、スマホの使い過ぎや考えすぎ、気の使いすぎなどが原因になります。

    普段からクヨクヨと考えすぎる人ほど血は消耗する傾向にあり、夜更かししてスマホを使っていると眼の酷使が原因で血は消耗されます

    さらに女性は月経や出産で血を失いやすいため注意が必要で、男性よりも普段から栄養をとる必要があります。

     

    血虚の養生法

    血虚を解消するには意識的に血を増やし、養うという意識が大切になります。

    血虚の傾向が強い人は頑張り過ぎる傾向があるので、そういう人に大切なのは血を養うための食事と休息です。

    特に重要になるのは規則正しい食事であり、栄養面を意識した食事をよく噛んで食べる習慣は大切です

    夜はしっかり休む事も大切で、夜更かしを避けてスマホを連続で使うような生活は避けましょう。

    食事で大切なのはホウレン草やニンジンなどになり、ブドウやナツメ、クコの実なども効果的です

    基本的に赤色の食材はビタミンAの補給に役立ち、緑黄色野菜などは鉄分やビタミンBを補給して血虚の解消に役立ちます。

  • メンタルの疲れは気滞が原因?心活になる休み方

    気滞の特徴

    東洋医学ではメンタルの調子は気の巡りに左右されるとし、気の巡りが滞るとメンタルは不調になると考えます。

    気とは体とメンタルを巡るエネルギーで、気が巡らないと心身ともに本来の機能を発揮できません。

    この気の流れが滞った気滞の状態になると、胸のつかえを感じたりため息が増えたりします

    何となくモヤモヤとした気分になり、メンタルがスッキリと晴れなくなります。

    現代医学ではメンタルの状態を整えるために、カウンセリングをしたり薬を処方したりして対処します。

    ですが、東洋医学では気を巡らせている、心と肝の臓器の調子を整える事でメンタルの不調を解消するのです

     

    心と肝との感情のつながり

    東洋医学において肝は本能的な感情を司り、心(しん)は理性的な感情を司るとされます。

    そのため、まずは肝が気を巡らせてメンタルを調整し、心がメンタルに安定感をもたらせています

    気滞の状態は肝の弱りが原因で起こりやすく、気滞になると神経が過敏になりイライラして怒りやすくなります。

    気滞の状態が続くと落ち込みやすくなり、無気力感や意欲の低下なども現れます

    そして、気滞の影響を最も受けやすいのが心となり、不安感が強い人は動悸や息切れなどの身体的な症状が現れやすくなります。

    イライラはエネルギーが高まっていますが、落ち込みはエネルギーが低下しているのが特徴となります。

     

    心活となる休み方

    心活とは心の巡りを高める事なので、休む時に必要なのは止まる事ではなく巡らせるための休息になります。

    気を巡らせる休息とはただの睡眠ではなく、ゆっくり深呼吸したり軽く体を動かす事で体を休ませます。

    また、自然に触れる事もメンタルの休息になり、人間関係などで疲れている人ほど自然に触れる時間は大切になります

    心地よさを感じる時間を作る事が大切で、自分がどんな事をしている時に心地よさを感じるかを知る事も重要です。

    心地よさとは安心感や満足感を感じる事で、五感を刺激したり自分のペースで物事を進める時に得られる感覚です。

    基本的にボーっとしながら過ごせる時間と空間が大切で、何もしない時間こそが心の巡りを回復させてくれます

  • 腎を弱らせないための東洋医学の生活習慣

    現代医学における腎臓の健康法

    現代医学では腎臓を健康に保つのに必要なのは、減塩にバランスの取れた食事と適度な運動、禁煙、適切な水分補給や十分な睡眠が基本です。

    中でも、高血圧や糖尿病、肥満の予防が重要で、他にも塩分やタンパク質、カリウムなどの摂取量のコントロールも大切です

    腎機能が低下すると高血圧になりやすく、高血圧はさらに腎臓を傷つけて機能を低下させます。

    また、血糖値が高い状態が続くと腎臓のフィルター機能が低下し、タンパク尿やむくみなどが現れます。

    最終的には糖尿病性腎症を引き起こし、透析が必要になるほど腎機能が低下します。

    高血圧も高血糖も初期の状態では自覚症状が少ないため、定期的な検査と血圧や血糖値の管理が重要とされます

     

    東洋医学から見た腎を守る習慣

    東洋医学における腎は腎臓だけでなく副腎や生殖器の機能も含む概念で、生命の土台とされ老化や成長を左右するとされます。

    腎は消耗に弱い臓器なので、弱らせないためには過度な消耗を避ける事が重要になります。

    腎は過労や睡眠不足、冷えなどが原因で弱り、日常生活の中で少しずつ消耗していきます

    そのため、腎を守る第一歩は消耗を減らす事を意識する事で、そのためには定期的な休息に身体を温める習慣が必要です。

    普段から湯船に浸かる習慣や、早寝の習慣が腎の消耗を減らして腎を守る事につながります

    また、適度な運動で下半身を鍛えたり、黒豆や黒ゴマなどの黒い食材を食べる事も腎を守る習慣になります。

     

    腎に血を巡らせる養生法

    腎は血の巡りが不十分だと弱り、弱る事で疲れやすくなり老化が加速します。

    そんな腎に血を巡らせるには有酸素運動などの適度な運動が必要で、特にウォーキングやスクワットなどで下半身を刺激すると腎に血が巡ります

    また、水分補給も重要で、定期的に白湯などで水分を補給しておくと体が温まり腎にも血が巡ります。

    腎の血を巡らせる食材としては、黒豆や黒ゴマ、黒きくらげにワカメや昆布などの海藻などがあります

    他にも鰻やエビ、青魚などの魚介類やクルミや栗、クコの実なども血を巡らせて腎を元気にする作用があります。

    これらの食材を日々の食事に取り入れながら、睡眠と運動にも気を付ける事で腎が元気な状態を守れるようになります。

  • 腎がよみがえる?東洋医学から見た塩・糖・油のバランス

    ①塩分・糖分・油の摂り方を東洋医学で再解釈

    東洋医学では自然界における食べ物に避けるべき敵はなく、適量であれば全てが体を養うエネルギー源と考えます。

    現代医学では腎臓のために塩分制限が叫ばれますが、東洋医学では摂りすぎは腎を傷めるとしつつも不足すると腎の力が弱ると考えます。

    また、糖分のような甘味は脾を養うと考え、過剰になった時だけ滞りを生むので問題になると考えます

    油においても必要な潤いと考え、不足すると血や腎精を消耗して問題が起こりやすくなります。

    そのため、重視されるべきは量であったり、それぞれの質やタイミングなのです。

    さらに体質に合っているかもポイントなので、大切なのは制限ではなく何をどれくらい摂るかなのです

    ②腎を養う黒い食材&脂質バランスの整え方

    薬膳において腎を養う代表的な色は黒なので、黒ゴマや黒豆にヒジキやワカメなどの海藻類、黒キクラゲなどが該当します。

    これらは腎精と潤いを補う食材となり、腎の機能を正常に保つために必要な栄養となります。

    さらに大切なのが脂の量で、脂質異常症となれば動脈硬化から腎不全の原因となり、腎の機能低下は脂質異常症を招きます

    ですが大切なのは単純に量を減らす事ではなく、体の負担となる酸化した脂を減らす事です。

    魚やナッツ類などは良質な脂ですが、スナック類や時間がたった揚げ物は体の負担となります。

    そのため、塩でも脂でも大切なのは質のよい物を適量だけ取る事で、腎を守るために質の悪い物や過度な摂取は控えましょう

    ③女性ホルモンを支える「腎×肝×脾」の連携

    女性ホルモンのエストロゲンは東洋医学では腎精と呼ばれ、血管の拡張作用で腎臓の血流を維持する働きを持ち動脈硬化を予防します。

    そのため、女性ホルモンを維持する事は腎の機能を維持する事につながり、慢性腎臓病のリスクを下げる事になります

    東洋医学では女性ホルモンを分泌する副腎も腎の概念に含みますが、腎だけが頑張っているわけではありません。

    女性ホルモンの原料には脂質が必要で、肝が脂質を巡らせ脾が消化吸収しています。

    肝・腎・脾の連携こそが女性ホルモンの維持に重要で、年齢を重ねても元気でいられるかどうかは肝・腎・脾の連携にかかっています

    そのために大切なのが食事で、過度に制限するのではなく適量を見極めて質のよいものを摂取する事が大切なのです。